私たちが果実の品質だけでなく価値観や取り組みの面でも高く評価いただいているのは、日々、小さな前進を積み重ね、前向きな変化を生み出そうとする私たちの姿勢そのものだと考えています。
ゼスプリのキウイフルーツは、その美味しさと栄養価の高さから世界中で選ばれ、ニュージーランドをはじめとする地域社会の発展にもつながっています。
それでも、私たちにはまだ向き合うべきテーマがあります。それは、消費者の皆様と交わした約束であり、私たち自身が自らに課している責任でもあります。
私たちの戦略
環境、コミュニティ、そしてキウイフルーツ。
この3つすべてを大切にしながら、正しい道を選び続けること。それが私たちの持続可能な成功への歩みです。
この考え方は、2020年に設定したサステナビリティ目標に向けた取り組みの基盤となり、パーパスやブランドプロミス、プレミアムブランドとしてのあり方と結びついた3つの重点分野に反映されています。
各分野には専用のプログラムを設け、目標に向けた取り組みを進めながら、消費者・環境・コミュニティが健全であり続けるための活動に力を注いでいます。
2025/26年度の会計年度はまだ途中ですが、厳しい環境の中でも着実な前進が見られています。一方で、2020年に掲げたすべての目標に向けては、今後も継続して取り組む必要があります。
こうした状況を踏まえ、これからの数年間、サステナビリティへの取り組みがどのようにお客様や生産者の皆様の価値につながっていくのかを、丁寧に考え続けてきました。
そして私たちは、
・気候変動の影響にしなやかに対応できる組織づくり
・段階的な脱炭素化による市場アクセスの確保
・象徴的なパッケージによるブランド価値の向上
に重点を置いた新たなアプローチを、2026年中に発表する予定です。
詳細については、ゼスプリのグローバルサイトをご覧ください。
私たちのキウイフルーツ
キウイフルーツを通じて、人々の健康的な食習慣と、日々の暮らしをより健やかにすることを後押ししていきます。
私たちの環境
パッケージ、水質、気候変動への配慮を軸に、生産・供給・販売のすべてのプロセスが環境に与える影響を見つめ、未来につながる改善に取り組んでいます。
私たちのコミュニティ
従業員が大切にされ、安全で、支えられていると感じられる産業であること。そして賃金・福利厚生・労働環境・ウェルビーイングにおいて、公正であることを目指しています。
生産者への還元や、より良い働く環境づくり、各市場への貢献を通じて、人々の暮らしに前向きな変化を届けていきたいと考えています。

くわしく