どの品種を選んでもキウイは「栄養素充足率※」のスコアがフルーツの中でもトップクラス。日々の生活で不足しがちな栄養素がぎっしり詰まっています。
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※「栄養素充足率」とは、同じ量(100g)を食べた時に、ビタミンやミネラル、食物繊維などの17種類の栄養素*が基準値**に対してどのくらい含まれているかをインデックス化***したもの。数値が高ければ高いほど、様々な栄養素がバランスよく高密度に含まれていることを表しています。キウイフルーツは身近なフルーツ****の中でナンバーワン。日々の食事の栄養バランスを補うのにピッタリです。
[栄養素充足率の計算手法]
Darmon N, Darmon M, Maillot M, et al.: A nutrient density standard for vegetables and fruits: nutrients per calorie and nutrients per unit cost. J Am Diet Assoc 2005; 105: 1881-7.
[栄養素充足率の計算に使用した各栄養素の含有量]:
ゼスプリ・グリーンキウイ、サンゴールドキウイおよびルビーレッド: New Zealand Food Composition Data
その他のフルーツ: 日本食品標準成分表2020年版(八訂)
*17種類の栄養素とは、たんぱく質、食物繊維、カルシウム、鉄、マグネシウム、カリウム、亜鉛、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、葉酸、ビタミンB12、ビタミンA、ビタミンE。
** 基準値とは、日本人の食事摂取基準(2025年版)における1日当たりの摂取基準(30~49歳女性での推奨量、目標量、目安量)。
***インデックス化として、各栄養素について基準値に対する含有量の割合(%)を算出し、その平均値を取った。
**** 国内で流通している身近なフルーツとして、いちご、バナナ、かき、みかん、メロン、ブルーベリー、レモン、すいか、もも、ぶどう、りんご、梨とキウイを比較。
くわしく